カブトムシの飼育
今日は育児について。
私自身は姉妹育ちだったので、あまり虫を触るきっかけってなかったのですが、
我が家には男の子がおり、カブトムシをかっております。
カブトムシ飼育の歴史をたどってみると
2019.7 近所のお子様にオス1匹もらう
同じ頃 別の近所のお友達にメス匹もらう
その晩 子供たちと交尾を目の当たりにする・・・
その後、順当に3匹は死んでしまい、
残されたのはカブトムシの卵8こ!!!
これはどうすればよいものかと図鑑をよんだり、
いろいろなページを読み、今日まで育ててきましたよ・・・。
幼虫になった時には何度かマットを変え(触りたくないけど・・・)
虫かごを増やし、
さなぎになった時には涙を流し(冗談だけど、感動)
成虫がでてきたときには、なんとも言えない感情が!!

8匹のたまごが、すべて成虫になり、
オス6匹、メス2匹となりました。
ご近所さんやお友達にカブトムシをひきとっていただき、
現在はオス4匹、メス1匹を飼育中です。
1匹につきゼリーを1個、毎日食べるわけなので、
大量のゼリーを購入しました。
決してブリーダーを目指しているわけではないので、
1ペアだけを残して、他はどなたかにプレゼントしたいくらい・・。
子供たちは毎日観察するわけではなく、
私がゼリーをかえたり、ちょっと楽しそうなときにだけ見に来ます。
そして触るのは、私。
虫、苦手なんですけどね。
っていうか、いまだにメスはどこをもっていいかわからない・・・。
今年も卵をうむまで育てるのでしょうか・・・。
そんなに大変ではないんだけど、決してブリーダーになりたいんじゃないんだよな・・・。